ニキビ対策

赤ちゃんにニキビができる原因と正しい治し方(対策方法)

「ニキビ」といえば、10代の思春期にできる”若さの象徴”、さらに20代以降に発症する”大人ニキビ”というように、ある程度の年齢に到達したときにできるものというイメージを持つ方も多いと思います。

ですが、実は生まれたばかりの赤ちゃん(新生児)にもニキビができてしまうという事実をご存知ですか?

もしお、子さまのお顔にできた湿疹に不安を抱いているという、赤ちゃん(新生児)をお持ちの保護者の方がいらっしゃったら、ぜひこのコラムを参考にしてみてください。

 

新生児・赤ちゃんのニキビの原因

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赤ちゃん、特に新生児(生後3か月ごろまで)は、ニキビや湿疹といったお肌のトラブルが起こりやすい時期であると言われています。

その原因として今のところ解明されているのは、

・お母さんのお腹の中で受け取った男性ホルモン
・寝具の汚れ
・寝汗

となっています。

特に、お母さんの体から放出された男性ホルモンの影響は大きいです。

赤ちゃん(新生児)の皮脂腺は、大人のものと比べると格段に細く、さらに未発達です。

そのため、通常以上の皮脂量に対応できず、行き場をなくした皮脂が、毛穴に詰まってしまうことが原因となります。

ニキビができるメカニズムは、赤ちゃん(新生児)も10代も同じということですね。

 

赤ちゃん(新生児)のニキビの治し方(対策方法)

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それでは、赤ちゃん(新生児)のニキビの治し方(対策方法)を紹介していきます。

1.清潔に保つ

沐浴(もくよく)の時には、洗い残しがないように清潔なお湯、清潔なガーゼで丁寧に泡を拭き取ってあげましょう。

特に、月齢が低いほど、ちょっとした刺激でお肌にはニキビができてしまいます。

拭くときも、力を入れないということも心がけてください。

また、寝具も毎日新しいものに取り換えるようにしておくことも大事です。

 

2.かさぶたは放置する

新生児・赤ちゃんのニキビは、悪化するとかさぶた状になることが一般的です。

ついつい寝ている間にそのかさぶたを取ってしまう、そんな方もいらっしゃるかもしれませんが、対処としてはNGです。

時間が経てば自然にはがれますので、無視しておいて大丈夫です。

むしろ、無理やりはがすことで出血したり悪化の原因にもなるので要注意です。

 

3.お風呂上がりの保湿

大人同様、新生児・赤ちゃんにもたっぷりと保湿をしてあげてください。

ベビーパウダーは、毛穴詰まりの原因になるので使うのはなるべく控えましょう。

低刺激のベビーローション、クリーム、オイルなどがおすすめです。

 

新生児・赤ちゃんのニキビ対策におすすめのクリームはこれ!

新生児・赤ちゃんのニキビ対策におすすめのクリームは、「ファムズベビー」です。

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ファムズベビーの特徴1.二つのバリア層で肌を守る!

ファムズベビーは、皮膚の上に油膜を作るタイプのものではなく、成分が角質に浸透してバリア層を作ります。

潤いや水分を逃がさない「保湿バリア」と、赤ちゃんの肌荒れの原因となる雑菌やウイルスから保護する「保護バリア」の2つのバリアで肌を守ることができます。

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このバリアで、アトピー性皮膚炎や、乳児性脂漏湿疹も予防することができます。

 

ファムズベビーの特徴2.長時間バリアが持続

何度手洗いしても、8時間以上もバリア機能が持続します。そのため洗うたびに何度もクリームを使う必要はありません。

 

ファムズベビーの特徴3.安全・安心

ファムズベビーは、無着色・無香料で、肌に優しい成分のみを使用しているので、普通肌はもちろん、乾燥肌、敏感肌、脂漏性肌、混合肌の方でも安心して使うことができます。

また顔だけでなく、体全体に使用できます。

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万が一、新生児・赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫です。

 

ファムズベビーの特徴4.使い心地が抜群!

ファムズベビーは、泡タイプなのに、ベトベトしません。サラサラなので、新生児・赤ちゃんでも、使い心地はとても良いです。

 

ファムズベビーの特徴5.全世代の方におすすめ

ファムズベビーは、新生児・赤ちゃんの肌に使えますので、お年寄りの方でも使うことができます。

新生児・赤ちゃんと一緒に、お母さんも使うことができます。

ファムズベビーを使用し、新生児・赤ちゃんのニキビや肌トラブルをしっかりと解消していきましょう!

ファムズベビーの公式HPはこちら

 

まとめ

新生児・赤ちゃんのニキビや肌トラブルの対処は、早ければ早いほど良いです。

放置しすぎて傷が一生消えなくなってしまったケースもあります。

早めに対策をして、赤ちゃんのニキビを解消してあげましょうね。