ニキビ対策

見分けがつきづらい大人ニキビと老人性いぼ(角質粒)の違いと対策方法

「大人ニキビができたと思っていたら実はイボだった」

そういう声をよく聞きます。

大人ニキビとイボは似ているようで違います。

大人ニキビができる原因は、乾燥だったりホルモンバランスの乱れ、偏った食生活など様々。

アクネ菌が過剰に繁殖してしまうことによりできます。

イボは、加齢などによりお肌のターンオーバーの乱れにより角質ができてしまう老人性イボ(角質粒)、免疫力の低下によりウイルスがついてしまうことでできるウイルス性イボます。

ウイルス性のイボについては他人に感染してしまう恐れがあるのですぐにでも病院に行ってください。

自分で対処しようとしないことが大切です。

そのためこのページでは、大人ニキビと老人性いぼ(角質粒)の対策方法に絞って紹介したいと思います。

 

大人ニキビの対策方法


大人ニキビができる原因は、様々でしたよね。そのため大人ニキビの対策方法は原因を一つ一つ潰していく必要があります。

睡眠をしっかりとる、バランスの良い食生活を心がける、ストレスを溜めない、ニキビ対策用の洗顔料や化粧品を使うなどですね。

先ずは自分で色々試してみて、なかなか良くならない場合はサロンやクリニックに行くことをお勧めします。

 

老人性いぼ(角質粒)の対策方法


老人性いぼ(角質粒)は名前に老人とついていますが、角質の塊の事なので若い人でもできます。

そのため若いからと気を抜かないことが大切です。

対策方法としては、こちらも保湿を心がける必要があります。

またターンオーバーを促進する、ハトムギ種子エキスやヨクイニンエキスが入っている化粧品を使うようにしましょう。

艶つや習慣シルキースワンはおすすめですね。

 

大人ニキビと老人性いぼ(角質粒)の違い

大人ニキビと老人性いぼ(角質粒)の違いは、大人ニキビは触ると痛く、老人性いぼ(角質粒)は触っても痛くないと言われています。

形も老人性いぼ(角質粒)は楕円形で粒状の小さいもの、大人ニキビは丸めと言われています。

ただし肌質や今の状態によっても形などは違ってくるので、不安な方は自分で治そうとせずクリニックに行き医師の指示を聞くようにしましょう。

大人ニキビと老人性いぼ(角質粒)どちらも厄介ですが、根気強く対策をしていきましょうね。