ニキビに効果的なツボはここ!

みなさんは、ツボマッサージをしたことがありますか?ツボとは、東洋医学に用いられている治療のひとつです。

体のあらゆるところには
・気(き)
・血(けつ)

というエネルギーの通り道があり、ツボはそこに位置しています。

よく芸能人が、罰ゲームなどで足裏のツボを押されて悶えているシーンを見かけます。

これは足の裏は第二の心臓と言われているぐらい内蔵系に効くツボが集中していると言われているんですね。

となると、気になるのが「ニキビに効果的なツボの場所」。調べてみたところ、体のいろいろなところにありました。

是非参考にしてみてください。

 

ニキビに効果的なツボ一覧

それではニキビに効果的なツボを紹介します。

1.合谷(ごうこく)

最も有名なニキビのツボとして知られています。

手の甲を上に向け、指を開いてみると人差し指と親指の骨が交わっている箇所が見つかりませんか?

その部分より少しだけ人差し指側にはくぼみがあると思います。ここが、「合谷」です。

ゆっくりと片方の親指で押してみてください。じわじわ痛みを感じませんか?

ゆっくりと力を入れて息を吐きながら5秒程度押し、息を吸いながら同様に5秒かけて指を離すことが効果的です。

 

2.曲池(きょくち)

ニキビをはじめとする、肌荒れなら曲池がおすすめです。

腕を曲げたときにできる肘のしわの外側の先端が曲池になります。

ただし、曲池を押すときは腕をまっすぐに伸ばしてから行いましょう。

免疫力の向上にも一役買ってくれるツボですので、ニキビ以外にも肩こりや疲れ目にも効果的とのことでした。

 

3.腎穴(じんけつ)

一番見つけやすいニキビのツボと言っても過言ではない、腎穴をご紹介します。

場所は、小指の第一関節の真ん中です。骨が出っ張っている部分ですね。

反対の手の親指と人差し指で腎穴を挟み、親指でじっくりと押してみてください。

ニキビ以外の効果としては、抜け毛や薄毛などもあります。

 

お灸を用いるときの注意点

ツボと言えばお灸!ということでお灸を用いてツボを刺激するという方も多いと思います。

ニキビのツボにもお灸は効果的ですが、いくつかの注意点があるのでご紹介しましょう。

1.顔への使用は厳禁

ここではご紹介していませんが、顔にもニキビに効果的なツボはあります。

ただしお灸は顔に使用するものではありません。

火傷の原因にもなり跡が残ってしまう恐れがあるので、絶対に使用しないようにしてください。

 

2.妊娠中は使わない

妊娠中のお灸の使用は基本的にNGです。

どうしても、という場合は担当の産婦人科医や鍼灸医院に連絡を取って確認の必要があります。

 

まとめ

たくさんのニキビに良いとされるツボをご紹介しましたが、実は共通してどのツボも”新陳代謝を上げる”という働きがあります。

通勤通学中やテレビを見ている時間などに指で押せる部位もありますので、気軽に取り入れてみてください。

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2016.03.05


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