ニキビを潰したいけど潰しても良い?

ニキビは潰しても良い?潰してはいけない?どっち

ニキビは潰さない方がいいという話や、むしろ潰した方が良いという話など、まったく正反対の情報を耳にしたことがあるかもしれません。

実際はどうなのでしょうか。ニキビは潰しても良いのか?それとも潰してはいけないのか?今回は、両方の意見を踏まえた上で、どちらが良いのかを紹介していきます。

 

ニキビは潰してはいけない理由

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先ずは、ニキビを潰してはいけないという人の意見から紹介していきます。

ニキビは潰してはいけないという意見が多いのは、多くのリスクが伴うからです。

状態をしっかり判断できずに、むやみに潰せば失敗し、さらに悪化してしまいます。ニキビを潰すことで考えられるリスクは以下です。

1.炎症が広がる

ニキビを潰すとき少しでも失敗すると、菌が侵入し、化膿してしまう恐れがあります。そして赤くはれあがったり、新しいニキビを生み出してしまうのです。

 

2.メラニン生成につながる

ニキビを潰せば肌が刺激を受け、メラニン物質が促進されてしまいます。

メラニン物質は、シミなどを作る働きがあるのでニキビ跡を作るという大きなリスクが伴うのです。

 

毛穴が破れてしまうことも

毛穴の部分が不要にニキビを潰すことで傷んでしまい、のちに大きなニキビ跡になる危険性があります。

悪化させると病院以外では治療は不可能ですから、自然治癒が一番だという意見も多いのです。

 

潰しても良いニキビもある

ニキビを潰しても良いという話は、あながち嘘でもありません。

というのも、ニキビの状態とやり方次第では、潰した方が良い場合があるようです。いくつかポイントにまとめていきます。

 

白ニキビの状態であれば潰しても良い

ニキビにはいろいろな種類があります。なかでも白ニキビは潰しても良いとされています。

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というのも白ニキビは初期段階で、まだ炎症も起こしていない状態なのです。ですから白ニキビは潰しても跡になりにくいのです。

逆に白ニキビが進行し、赤ニキビになると、炎症を起こしている状態なので、触って刺激を与えることは厳禁です。そっとしておくのが一番です。

 

白ニキビの潰し方

爪で潰すのは絶対にやめましょう。専用のコメドプレッシャーというものがあります。ニキビを潰す器具です。

奥の膿まで出すのは不可能なので、表面部分だけ取り除きます。ここで力任せにやると毛穴に細菌が広がってしまいます。

終わったら消毒液で清潔にすることも忘れないようにしましょう。

 

まとめ

ニキビを潰すのであれば、出来るだけ早めの段階が良いということです。実際皮膚科でもニキビを潰し治療を行うところは多いです。

正しい潰し方を知っておけば、自分でニキビの進行を防げるかもしれません。しかし、リスクがあるということは忘れないでください。

自分でするのは自身がないという人は、病院でやってもらいましょう。

 

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2016.03.07


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